データ分析のヴァリューズ、「デジタル・トレンド白書2021 -ネット・サービス業界編-」を公開 コロナ禍における消費者のデジタル動向調査

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下「ヴァリューズ」)は、当社が運営するデータマーケティング・メディア「マナミナ」にて2020年度に公開した約240本におよぶ調査から厳選し、国内消費者のデジタル動向をまとめた「デジタル・トレンド白書2021 -ネット・サービス業界編-」を公開しました。

 



 

ヴァリューズではこれまで、国内最大規模の消費者Web行動ログパネルを保有し、データマーケティング・メディア「マナミナ」( https://manamina.valuesccg.com/ )にて消費トレンドの自主調査を発信してきました。今回は、その中から注目の17領域、計84件の調査・コラムをピックアップし、一つの白書に収録しました。近年注目の集まる中国市場のトレンドについても解説します。

「デジタル・トレンド白書2021」はwithコロナ編、ネット・サービス業界編、消費財・耐久消費財編の3部構成になっています。今回新たに公開したネット・サービス業界編では「コロナ禍の激変の中で、消費者行動はどう変化したのか?」に注目し、Webサービス・アプリ、通信、旅行・交通、スポーツ・エンタメ、金融・保険、サブスク、小売りの各業界のデジタル動向を調査し、結果をまとめました。

本書で掲載する各業界・各テーマの調査結果が、皆さまのご業務のご参考となれば幸いです。
資料は無料でダウンロードいただけます。

 

▼資料のダウンロードはこちら
https://manamina.valuesccg.com/articles/1347

 

◆「デジタル・トレンド白書2021 -ネット・サービス業界編-」
発刊日   :2021年6月2日
体裁   :A4/237頁
PDFサイズ:19MB
料金   :無料
調査手法 :ヴァリューズが提供する消費者のインターネット行動ログデータに基づく分析サービス「Dockpit」「VALUES eMark+」を用いて分析した他、モニター会員へのアンケート調査もテーマに応じて実施。

 

【目次】
はじめに…調査手法について
1. 業界トレンド
■Webサービス・アプリ
・ネット検索で Google を使う人、Yahoo! を使う人の特徴を比較してみた
・PayPayフリマ、11月のMAUは300万人超え。ユーザー数急上昇アプリ調査
・マッチングアプリ市場調査 利用ユーザー数では「Pairs(ペアーズ)」と「Tinder(ティンダー)」が2強に
・Shopifyが伸びている。ネットショップ開設サービスの最新動向調査
・カレンダー共有の「タイムツリー」、夫婦共演のテレビCMで月間ユーザー数が約1.6倍に。F1層の心を掴む?
・スキマバイトアプリ「Timee」、人気女優出演のCMで 月間ユーザー数が約2倍に
・広報、事務、経理、商品管理…オフィスワーク系の人がよく見るサイトランキング【2019年上半期】

■通信
・利用者拡大中のモバイルWiFiルーター市場を調査
・通信業界3社をマーケティング視点で企業研究
・経済圏確立へキャリアが向かう道|EC編(1) コロナ禍がもたらした市場変化
・経済圏確立へキャリアが向かう道|ペイだけじゃない、通信キャリアアプリの浸透
・経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(1) 銀行・証券は楽天に一日の長
・経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(2) ペイとの親和性は?

■旅行・交通
・2020夏の旅行への意欲を全国調査 ~ コロナ禍で“家族・友人と温泉旅館でゆっくり”がトレンドに
・タクシー配車アプリはJapan Taxiがユーザー数首位。Uber Taxi参入や業界再編で市場勢力図はいかに
・JR山手線の新駅がいよいよ開業。再開発で日本の「ゲートウェイ」となるか

■スポーツ・エンタメ
・大手ラジオ局のファン層はどう違うのか?Webサイトのユーザー属性からポジショニングの違いを考察
・日本上陸から丸3年、DAZN(ダゾーン)のユーザー数は? スポーツ動画配信サービスを調査
・リングフィットアドベンチャーを探しているのは誰?公式サイトと検索ワードから最新動向を調査
・2021年トレンド予測!オンライン化が進む中スポーツLIVE配信サービスが伸びるか
・「鬼滅の刃」はいつからバズった!?止まない鬼滅旋風を検索データで徹底分析!

■金融・保険
・銀行業界5社をマーケティング視点で企業研究!現役大学生のデータドリブン就活【第2回】
・生命保険の相談・比較メディアのユーザー数が増加。新型コロナウイルスの感染拡大による保険需要
・「SDGs」検索数は過去1年で2倍に。企業の担当者がロゴのDLページや取り組み事例を調査か
・ふるさと納税サイトを徹底調査。「さとふる」「ふるさとチョイス」の一騎打ち?

■サブスク
・国内ニュースメディアのサブスクリプションビジネスの「いま」
・音楽サブスクリプションの代名詞「音楽配信」の有力サービスを比較
・新型コロナに対するAmazonプライム、Hulu、Netflixのコンテンツ無料施策

■小売り
・カインズの通販サイトがコロナ影響でユーザー急増!成長を遂げるホームセンターEC市場を調査
・都市型イケアが原宿にオープン、その狙いとは?

2. withコロナについてのホワイトペーパー
3. クライアント事例
4. 会社情報・お問い合わせ先

 

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【注意事項】
・ダウンロード資料に掲載されるテキスト、グラフ及びその他の情報に関する著作権、並びに知的所有権は、株式会社ヴァリューズに帰属します(※引用画像を除く)。
・株式会社ヴァリューズの事前の承諾を得ることなく、資料を転載、複製、改変、翻訳することはできないものとします。
・資料を引用される場合は、出典名として「株式会社ヴァリューズ」を明記いただき、公開前に株式会社ヴァリューズ 広報 press@valuesccg.com までご一報ください。

 

■関連リンク
本リリースの調査データをはじめ、ネット行動ログ分析や、中国本土でのインターネットリサーチによるアンケートを活用した調査レポート・データを公開しています。
●「マナミナ|まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン」https://manamina.valuesccg.com/

 

◆新型コロナウイルスの消費者影響調査について
ヴァリューズでは、消費者ニーズの変化やタッチポイントの変化を確認したいマーケティングご担当者様や、コロナ禍においてのビジネス潮流変化と脅威を発見したい経営企画や新規事業企画等のご担当者様に向けて、“コロナ前後で一体何が変化したのか?”を把握でき、「beforeコロナ」×「withコロナ」×「afterコロナ」を紐解く調査データを提供しております。

調査内容はご要望に応じてカスタマイズも可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼新型コロナウイルスの消費者影響調査に関するお問合せはこちら
https://www.valuesccg.com/inquiry/

 

◆マーケターのためのリサーチエンジン「Dockpit」について
「Dockpit」は、限られた時間でたくさんの情報を必要とするマーケターが分析したいキーワードやサイトURL、業界を入力するだけで、競合調査、業界分析、トレンド把握を可能にしたマーケティングツールです。
ヴァリューズが独自保有している、国内250万人規模の消費者モニター会員のWeb行動ログデータから、マーケティングに必須の3C(自社・競合・競合)を手軽に分析することができます。また直感的なUIを採用したダッシュボードで、ひと目で網羅できるデータを閲覧しながら、誰でも簡単にデータ分析をはじめることが可能です。膨大なデータを分かりやすくサマリ表示しており、概観を把握した後は気になる部分を深掘り分析していくことで、リサーチの時間とコストを大幅に削減します。
2021年からは無料版の提供も開始しています。
https://www.valuesccg.com/dockpit/

 

◆株式会社ヴァリューズについて
株式会社ヴァリューズは、マーケティングノウハウとIT先端技術を活用して、新たな市場価値の創造をサポートする、事業成長支援企業です。250万人規模の一般インターネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を活用したサービス提供のほか、経営課題のコンサルティングから、課題解決、販売促進の支援まで、独自のノウハウとソリューションで多くの企業を支援しています。

所在地 : 東京都港区赤坂2-19-4 FORUM赤坂5F
代表者 : 代表取締役社長 辻本 秀幸
事業内容: 経営に関するコンサルティング及び成長支援事業
インターネット行動ログ分析事業 (ビッグデータ解析事業)
IT先端技術を駆使した”売れる仕組み”構築事業
設立  : 2009年9月30日
資本金 : 1億円
URL  : https://www.valuesccg.com/
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