【10/26(火)】中国EC市場の現状を捉えよう!中国ECトレンド解説セミナー

コロナ禍を経て、中国市場ではECによる購買需要がますます増加してきています。日本企業でも、TmallやTaobao、京東などのECプラットフォームでの出品・販売を進める取り組みが増えてきていますが、一方で市場の状況が分からない・安売りになりがちで利益を上げにくい等の声も多く聞きます。
また、変化の早い中国においては、ECプラットフォームも多様化が進んでおり、ライブコマースや共同購入などが高い成長率を上げています。

本セミナーでは、中国における最新ECトレンドを解説。また、自社商品の販売状況や競合商品の状況をどのように把握すべきなのか、旗艦店・非旗艦店の状況把握や価格戦略の考え方などについて、事例やデータを交えて解説いたします。

【セミナー内容】
1. EC市場の概況
・EC市場の規模は?
・各プラットフォームが占めるシェアや特徴は?
・各プラットフォームの利用者特徴と利用方法の特徴は?

2. ECでの販売状況把握の重要性
・商品カテゴリー全体のトレンドを把握すべきなのか?
・カテゴリーにおける自社・競合のブランド・SKUの状況は?
・旗艦店・非旗艦店の販売状況にどのぐらいの差があるのか?

3.価格競争に勝ち抜くために
・ECの販売価格の構造・仕組みは?
・各プラットフォームのキャンペーンとキャンペーン価格は?
・価格をどう設定すべきなのか?

…etc.

※セミナーで解説するポイントは、一部予告無く変更する可能性がございます。

【開催日時】2021年10月26日 (火)14:00~15:00

【定員】100名

【受講料】無料

【視聴方法】
Zoomウェビナーを利用いたします。視聴URLはお申し込み後、開催当日12時と1時間前にご連絡いたします。

【主催】株式会社ヴァリューズ
セミナー運営事務局:株式会社ヴァリューズ 営業企画G

【注意事項】
※ 定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※ 競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※ 講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。

【講師紹介】
株式会社ヴァリューズ データアナリスト 姜 茹楠 (きょう・じょなん)
中国北京出身。2014年に来日し、2017年にヴァリューズに入社。
日本国内のログ分析やアンケート調査の企画・集計・分析などの業務も担当。
海外調査領域では、特に訪日中国人や越境ECの領域で、化粧品、日用品、食品、旅行、等の領域で、アンケート調査からソーシャルリスニング分析、定性調査まで、幅広く調査に取り組んでいる。

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