【11/29(月)】独身の日(W11)から見る中国EC市場の最新トレンド解説セミナー

中国で最も大きな商戦である独身の日(W11)。今年のW11の売上高はアリババと京東で約15兆円と過去最高を更新し、中国市場におけるEC購買需要の拡大を反映する形となりました。中国市場攻略において欠かせないチャネルとなったEC市場をどう捉えていくべきでしょうか?
本セミナーでは、今年のW11結果を振り返りながら、中国EC市場の最新トレンドをデータや購買者の生声も交えながら解説いたします。また、ECマーケティング戦略におけるデータ活用についても解説。データを活用したEC戦略のPDCAサイクルの回し方、売れる仕組みづくりについても考察します。

【セミナー内容】
1. 独身の日(W11)から見えた中国の最新トレンド
・男性の美意識も高まった?
・シルバー族とは?その特徴は?
・中国メーカーのマーケティング手法とは?
・国潮の活かし方は?
・購買者の特徴は?イベントへの評価は?

2.AskingとListening手法を活用した、ECにおけるデータ分析の活用
・EC販売状況の評価方法
・価格戦略の評価と次回の活かし方

…etc.

※セミナーで解説するポイントは、一部予告無く変更する可能性がございます。

【開催日時】2021年11月29日 (月)16:00~17:00

【定員】100名

【受講料】無料

【視聴方法】
Zoomウェビナーを利用いたします。視聴URLはお申し込み後、開催当日12時と1時間前にご連絡いたします。

【主催】株式会社ヴァリューズ
セミナー運営事務局:株式会社ヴァリューズ 営業企画G

【注意事項】
※ 定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※ 競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※ 講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。

【講師紹介】
株式会社ヴァリューズ 執行役員 子安 亜紀子
ネットイヤーグループ株式会社、株式会社マクロミルを経て、2011年よりヴァリューズに参画。現在は執行役員として、海外調査事業・事業企画部門の統括を担当している。海外調査事業では、アンケートやSNSデータ等を活用した中国マーケットの調査を推進。2020年8月には中国現地法人として百路志市场咨询(上海)有限公司を設立、董事長に就任。

株式会社ヴァリューズ データアナリスト 姜 茹楠 (きょう・じょなん)
中国北京出身。2014年に来日し、2017年にヴァリューズに入社。
日本国内のログ分析やアンケート調査の企画・集計・分析などの業務も担当。
海外調査領域では、特に訪日中国人や越境ECの領域で、化粧品、日用品、食品、旅行、等の領域で、アンケート調査からソーシャルリスニング分析、定性調査まで、幅広く調査に取り組んでいる。

株式会社ヴァリューズ データアナリスト 李 希奈 (り・きな)
中国遼寧省出身。大手日系金融会社で勤め、KPI設計や営業企画など会社売上向上のための仕事を担当していた。2019年にヴァリューズに入社。入社後は、中国をはじめ東南アジアの定量・定性調査を取り組み、大手テレビ局の東南アジア向け定量調査の企画・運用・分析にも手掛けていた。現在、ヴァリューズのデータマーケティング・マガジン「マナミナ」にて中国トレンド記事の監修も担当している。

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