【1/19(水)】~2022年広告最新トレンド~ “バタフライ・サーキット”が示す8つの動機と、消費者に刺さるクリエイティブのつくり方

※本ウェビナーは広告主様限定となります。代理店や制作会社、コンサルティング企業などの方のご参加はお断りすることがございます。

イマドキの消費行動はAISAS通りに進まない!? <さぐる><かためる>動きをヒントに2022年からさっそく取り組めるデジタルコミュニケーション施策を考える

これまで消費行動を分析する手法として、AIDMAやAISASなどのフレームワークが利用されてきました。弊社では、Googleと博報堂との共同研究により、購買に至る情報探索時には、【選択肢を「さぐる≒広げる」ための動き】と、「これでいいのかな?」「なるほどね」といった【選択肢を「かためる」ための動き】があり、それぞれグルグルと回りながら、購買に近づいていく行動があることを発見し、この行動を「バタフライ・サーキット」と名付けました。

本セミナーでは、「化粧品の購入」をテーマに男女約1.2万人にアンケート調査とWEB行動ログ分析を実施。情報収集媒体が「さぐる」「かためる」それぞれの文脈によって異なることや、情報探索モチベーションによってバナー広告の反応度においても明確に違いが生じることを明らかにしました。今回は、「さぐる」「かためる」を構成する8つの動機(情報探索をかき立てる動機)に分類し、消費者やユーザーとのコミュニケーション施策に活かすヒントをお届けいたします。

■このような方におすすめです
・デジタルマーケティング担当者
・最新の広告手法を知りたいマーケターの方
・消費者トレンドに詳しくなりたいマーケターの方

【セミナー内容】
・「バタフライ・サーキット」とは
・化粧品広告を例に分析する「バタフライ・サーキット」
・調査結果と広告現場の課題に基づく、2022年広告最新トレンドとクリエイティブ開発のすすめ方

【開催日時】2022年1月19日(水)14:00~15:00(申込受付を終了しました)

【定員】100名

【受講料】無料

【視聴方法】Zoomウェビナーを利用いたします。詳細はお申し込み後、開催当日12時と開始1時間前にご連絡いたします。

【主催】株式会社ヴァリューズ
セミナー運営事務局:株式会社ヴァリューズ 営業企画G

【注意事項】
※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。

【講師紹介】
株式会社ヴァリューズ データプロモーション局 ゼネラルマネジャー
株式会社ヴァリューズクリエイターズ 執行役員 齋藤義晃(さいとう よしあき)

麻布高校、一橋大学(一條和生ゼミ)卒業。ネット証券会社黎明期にデジタルマーケティング立ち上げに携わり、約10年にわたってWEB戦略を推進。2014年の東証一部上場を経て、マーケティング部長、経営企画室長を務めたのち、2018年にヴァリューズに入社。データプロモーション事業の責任者として売上昨対比2倍を3年連続で実現。2019年2月より現職。

株式会社ヴァリューズ ソリューション局 リサーチャー 海野 秋生(うんの あきみ)
大学卒業後、PR会社に入社。その後戦略PR会社、調査会社を経て2020年より現職。WEBログと掛け合わせて消費行動を深掘りするマーケティング調査のほか、消費財のリブランディングにあたるグループインタビューやコンセプト受容性調査、広告効果検証調査など定量・定性調査の実績多数。


(本セミナーのお申し込みは終了いたしました)


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