本セミナーは「経営・事業と伴走できる、リサーチ担当者のマインドとアクション」をテーマに、株式会社スマートバンクのUXリサーチャーとして年間100件を超えるインタビューを担当されている瀧本はろか(Haroka)さんと、国内通信最大手のグループ企業で総合ECのUXデザイン・リサーチ全般を担当しながら『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』(明日香出版社)などリサーチに関する著作を持つ、リサーチャーの菅原大介さんによる対談セッションです。
多様化する消費者や顧客のニーズを的確に捉えるため、ますます高まるリサーチへの期待。本セミナーでは、企業内のリサーチ担当の方々が、経営や事業と伴走しながら、より良いビジネスの実現に向けて、どのようなマインドを持ち、どのようなアクションを取っているかを探求します。
トークテーマは2つ。1つ目は「素早く正しく調査企画につなげるには」。どのような調査依頼・相談フローを設けているか、案件は年間計画を立てるか、事業担当者やマーケターとの役割分担について掘り下げます。
2つ目は「データ活用の社内コミュニケーション」。どのような会議体・社内情報網を重視しているか、調査結果の報告・共有に使っているツール、組織の活動の中にデータを取り入れてもらうために工夫していることについてお話しいただきます。
リサーチ担当の方々が実際に行っている取り組みやノウハウを共有し、アイデアを得ることができる貴重な機会となっています。ご自身のスキルアップにも、ぜひご活用ください。
このような方にオススメ
- リサーチ業務を担当されている方
- 自社サービスの特徴やユーザー像を検証したい方
- 自身の業務でアンケートやユーザーインタビューを企画することがある方
- リサーチャーと協業するマーケターやプロダクトマネージャー、デザイナーの方
セミナー内容
下記のトークテーマをメインに、Harokaさんと菅原さんに対談していただきます。
▼ライトニングトーク|Harokaさん
N1リサーチから事業を作る。スタートアップの一人目リサーチャーが大切にしてきたこと
▼対談
1. 素早く正しく調査企画につなげるには
- どのような調査依頼・相談フローを設けているか
- 案件は年間計画を立てるか、都度対応していくか
- 事業担当者やプロジェクトオーナーとの役割分担
2. データ活用の社内コミュニケーション
- どのような会議体・社内情報網を重視しているか
- 調査結果の報告・共有に使っているツール
- 組織の活動の中にデータを取り入れてもらうために工夫していること
開催概要
| 開催日時 | 2023年5月15日(月) 17:00〜18:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。詳細はお申し込み後、開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※ 競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※ 講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
瀧本 はろか

株式会社スマートバンク UXリサーチャー
校正・校閲担当者を経て、ベンチャー企業で新規事業の立ち上げやインタビューの企画執筆を経験。その経験からUXリサーチャーに転身、人材会社の新規事業のUXリサーチやリサーチ組織立ち上げ、リサーチャー育成に携わる。2022年4月より株式会社スマートバンクに1人目のUXリサーチャーとして入社。N1インタビューの文化を受け継ぎ、年間100件を超えるインタビューを担当。メンバー全員が「Think N1」を身近に感じられるような働きや経営・事業に伴走するリサーチを推進している。
菅原 大介

株式会社アイスリーデザイン
chapter UI/UXデザイングループ スペシャリスト
リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、日系最大手のマーケティングリサーチ会社で月次500問以上を運用する定量調査のディレクター業務を経験。総合ECサイト・アプリを運営する大手事業会社でデジタルプロダクトの戦略企画を担当したのち、現在は株式会社アイスリーデザインでUI/UXデザインの支援・研究に携わる。
デザインリサーチとマーケティングリサーチのトレンドをウォッチするニュースレター「リサーチハック101」を個人で発行するほか、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして活動や記事の監修も行っている。著書『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)、『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング』(WAVE出版)
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