多くの企業にとって、顧客に選ばれ複数回利用してもらうことはビジネス上のゴールの一つと言えます。このような状態を達成するためにMA(Marketing Automation)ツールを導入し、マーケティング活動の効率化を行っている企業も多いのではないでしょうか。
一方でMAツールの導入時には成果が出るものの、単に使うだけでは一定の成果で頭打ちになってしまっているケースが多いのも事実です。このような状態を打破するためには、MAツール導入の目的は作業の効率化ではなくLTV向上と捉え直し、顧客理解と施策のPDCAを繰り返すことが不可欠です。
顧客に紐づく行動データの活用と顧客の声を活用することで、顧客理解を深めてマーケティング活動の効率を高め、LTV向上に繋げていくことができます。
本セミナーでは顧客データ分析と活用に強みを持つヴァリューズの視点から、「どのように顧客理解した内容をMAツール活用に反映していくか?」「LTV向上のための取り組みをどのようにモニタリングしていくか?」について、全体設計する流れを解説します。
このような方におすすめです
- MAツールの運用だけではなかなか成果が上がらないと感じている方
- LTVや売上の向上に課題意識を持っている方
- 顧客データの活用ができていないと感じている方
セミナー内容
- 顧客データを活用する上でのハードル
- 顧客理解を深めるための計測設計方法のご紹介
開催概要
| 開催日時 | 2023年9月28日(木)16:00~16:30 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。詳細はお申し込み後、開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
中里 亮介

株式会社ヴァリューズ
ソリューション局 DX推進支援G
東京大学大学院卒。ヴァリューズのWEBログを活用したマーケティングリサーチから顧客保有の会員情報を活かしたデータ基盤構築まで、アナリストとエンジニアの両面から数多くのプロジェクトを牽引。 現在は生成AIによる業務変革を推進しており、AIインタビューサービス「NautsHub」の開発にも従事。「分析実務」「データ基盤構築」「最新AI技術活用」の側面でクライアントへの支援を行なっている。

