日々集まるデータを前に「そこから本当に価値ある示唆を導けているだろうか?」と感じていませんか。
マーケティングの成否を握るのは、データから施策の成否を左右する「仮説」をいかに紡ぎ出すかにかかっています。本セミナーでは、その実践的な思考法を学ぶことができます。
講師に、12月発売の新刊『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング ー 企画・分析スキルを最大化する全技法』(WAVE出版)の著者、リサーチャーの菅原大介氏をお迎えし、「問い・仮説・推論」といった抽象度の高い概念を、具体的なマーケティング業務に直結させる実践的な思考法を解説いただきます。
今回は、当日の参加人数を【最大25名】に限定したオフライン(リアル)開催です。座学だけでなく、「仮説の成熟度を自己採点するワーク」と「ユーザーモデリング発展ワーク」を通じて、”知る”から”使える”レベルへの引き上げを図ります。
さらに、セミナー後には、菅原氏や、同じ課題意識を持つ参加者の皆さまと直接名刺交換できる貴重な機会をご用意しています。この限定された場で、自身の仮説構築力を高め、新たなビジネスの繋がりのきっかけとしていただけると幸いです。
ご自身のリサーチやマーケティングのスキルアップ、インプットにも是非ご活用ください。
※本セミナーは参加枠に限りがあるため、お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
★ 参加者特典 ★
当日参加者限定の「実践的なツール」と「交流機会」をご提供します。
- 特別ワークシート: 「仮説の成熟度 自己評価シート」をプレゼント
- 限定交流会:セミナー後に菅原氏と直接名刺交換、および参加者同士の名刺交換・交流タイムにご参加いただけます
【このような方におすすめです】
- 新規事業、マーケティング戦略、施策立案において、仮説構築力を高めたい方
- データ分析、リサーチ業務に携わり、示唆出しの精度とスピードを高めたい方
- 「問い」から「施策」までを繋ぐ、実践的で体系化された思考フレームを身につけたい方
【セミナー内容】
- 仮説の基本(問いと仮説の構造理解)
- 推論の技法(帰納法・演繹法の特性とマーケティングシーンでの使い方)
- 仮説思考を持った働き方(仮説思考とは、リサーチシーンへの応用方法)
- 実践ワーク:課題仮説・戦略仮説の成熟度評価(マーケティング戦略、ユーザーモデリングに焦点をあてた個人ワーク)
- セミナー終了後 名刺交換・交流タイム(菅原氏、および参加者同士とのフリートーク・名刺交換)
※テーマは当日の進行で多少調節する場合があります。


開催概要
| 開催日時 | 2025年12月8日(月)17:00~18:30 2025年12月18日(木)17:00~18:30 ※1回目と2回目は共通の内容です |
|---|---|
| 開催形式 | オフライン(リアル)開催 場所:株式会社ヴァリューズ セミナールーム 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂トラストタワー5F 【アクセス】 https://www.valuesccg.com/about/access/ 銀座線・南北線「溜池山王」駅直結 千代田線・丸の内線「国会議事堂前」駅直結 千代田線「赤坂駅」徒歩6分 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※本セミナーは参加枠に限りがあるため、お申込み多数の場合は、 抽選とさせていただきます。予めご了承ください。 ※ 競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※ 講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
菅原 大介

株式会社アイスリーデザイン
chapter UI/UXデザイングループ スペシャリスト
リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、日系最大手のマーケティングリサーチ会社で月次500問以上を運用する定量調査のディレクター業務を経験。総合ECサイト・アプリを運営する大手事業会社でデジタルプロダクトの戦略企画を担当したのち、現在は株式会社アイスリーデザインでUI/UXデザインの支援・研究に携わる。
デザインリサーチとマーケティングリサーチのトレンドをウォッチするニュースレター「リサーチハック101」を個人で発行するほか、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして活動や記事の監修も行っている。著書『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)、『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング』(WAVE出版)
X:@diisuket
note:https://note.com/diisuket
ニュースレター:https://diisuket.theletter.jp/

