※本セミナーは開発会社など支援会社の方のご参加をお断りすることがございます。
「過去に似たような調査をした気がするが、どこにあるかわからない」
「レポートを作って満足してしまい、具体的なアクションプランに落ちていない」
「調査についての壁打ち相手が欲しくても、社内の人間は忙しくて捕まらない」
このような経験はありませんか?
ビジネスのDX化により、社内における情報の「蓄積」は飛躍的に進みました。しかし、その「活用」となると、依然として多くの企業で人の手作業に依存しているのが現状です。
例えば下記のような状況は誰しも一度は経験しているのではないでしょうか。
- 「あの資料どこ?」から始まる、非効率な情報収集フロー
- 担当者の記憶やスキルに依存した、精度にバラつきのある分析作業
- 膨大な資料を読み込むコストが障壁となり、過去の知見が死蔵される
- 分析だけで手一杯になり、具体的なアクションプランまで落ちてこない
本セミナーでは、Googleの企業向け生成AI基盤「Gemini Enterprise」と、リサーチ支援ツール「NotebookLM Enterprise」を組み合わせ、「過去のデータ収集・分析」から「企画の壁打ち・立案」までを一気通貫で行うワークフローをご紹介します。
一般的なAIチャットボットと異なり、Gemini Enterprise は御社のGoogleドライブなど社内データをセキュアに横断検索し、御社の文脈を踏まえた回答を生成します。 ネット上の一般論や「ハルシネーション(嘘)」を、社内データを根拠にすることで回避しつつ 、人間はAIとの壁打ちを通じてアウトプットの質を高めることに集中できます。
単なるチャットボット利用にとどまらない、プロフェッショナルのための生成AI活用術を、実演デモを中心にお届けします。
【このような方におすすめ】
- 市場調査、ユーザーインタビュー、競合分析などの業務が多い方
- 膨大な調査資料があるが、読み返す時間がなくアクションに活用できていない方
- 調査/分析から素早く次の施策を企画してPDCAサイクルを高速化したい方
- ChatGPTなどの個人利用から、組織としてセキュアなAI環境へ移行したい方
【セミナー内容】
- なぜ今「Gemini Enterprise」「NotebookLM Enterprise」が必要なのか?
- 【実演デモ】
・大量のインタビューから「共通する顧客インサイト」を抽出する
・インサイトを基にした「企画の壁打ち・立案」 - 活用事例とユースケース紹介
【参加特典】
- Gemini Enterprise x NotebookLM EnterpriseのPoC支援優先案内
・貴社の業務をヒアリングさせていただきAI活用診断を無料で実施させていただきます
開催概要
| 開催日時 | 2025年12月10日(水)14:00~14:30 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
中里 亮介

株式会社ヴァリューズ
ソリューション局 DX推進支援G
マネジャー
東京大学大学院卒。ヴァリューズのWEBログを活用したマーケティングリサーチから顧客保有の会員情報を活かしたデータ基盤構築まで、アナリストとエンジニアの両面から数多くのプロジェクトを牽引。 現在は生成AIによる業務変革を推進しており、AIインタビューサービス「NautsHub」の開発・実装にも従事。アナリストとしての調査実務と最新AI技術の双方に精通している。

