2026年02月18日(水)
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「ChatGPT/GeminiにExcelファイルを渡すだけ」の分析で満足していませんか?Looker Studio ProとBigQueryで実現する「対話型データ分析」の最前線

※本セミナーは開発会社など支援会社の方のご参加をお断りすることがございます。

「ChatGPTなどの生成AIを使えば、データ分析が楽になる」
そう聞いて試してはみたものの、実務での本格導入には至っていない…
そんなお悩みをお持ちの方が増えています。
機密データをアップロードするわけにはいかないし、AIが出す数字もどこか信用できない。
結局、「今まで通り数日かけてExcelを加工する」、あるいは「IT部門にデータ抽出を依頼して2週間待つ」という、非効率な業務に戻ってしまってはいないでしょうか?

本セミナーでは、Google Cloud の最新BIツール「Looker Studio Pro」と、データウェアハウス「BigQuery」の対話分析機能を活用した、次世代の対話型データ分析をご紹介します。

セミナーの前半では実際のデモ画面をご覧いただきます。
例えば、「今年の関東エリアの売上推移を、昨対比でグラフにして」 とチャットに入力するだけ。
これまでは複雑なツールの操作やSQLの知識が必要でしたが、「知りたいことをただ入力するだけ」で、裏側にある膨大なデータベースから正確な分析結果が返ってくる様子をご覧ください。

しかし、ツールを導入するだけで即AIが分析してくれるというわけではありません。
例えば「粗利」という言葉一つとっても、長年の業務における意思決定の積み重ねで算出されており、その定義は複雑です。

・複雑怪奇なExcelマクロの中にだけ存在するロジック
・ベテラン社員の頭の中だけにある「集計のクセ」

これらを整理せずただデータをAIに渡しても、AIは誤った回答を出し続けます。
AI活用が失敗する原因の多くは、この「ビジネスロジックの共通言語化」ができていないことにあります。

そこで本セミナーの後半では、「AIの力を最大限発揮させるために、裏側のデータ基盤をどう整備すべきか」について解説します。
どうすれば面倒な作業を最小限にして「意思決定だけに集中できる環境」を作れるのか、その具体的なアプローチと弊社の支援体制についてもお話しします。

【このセミナーで得られること】

  • Looker Studio Pro × BigQuery で実現する、最新の対話型データ分析のデモ体験
  • ファイルをアップロードするだけのAI分析と、データ基盤を活用した分析の決定的な違い
  • AI導入の前に整理すべき「社内のデータ定義」と、その解決アプローチ

【このような方におすすめ】

  • 営業企画・経営企画・マーケティング部門のマネージャー、リーダー層
  • 毎月の会議資料作成のために、部下がExcel作業に追われている現状を変えたい方
  • IT部門へのデータ抽出依頼のリードタイムをなくし、自分で自由に分析したい方
  • ChatGPT等の個人利用には限界を感じており、組織として安全なデータ活用基盤を整えたい方

開催概要

開催日時 2026年2月18日(水)14:00~14:30
開催形式 Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。
受講料 無料
注意事項 ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。
主催 株式会社ヴァリューズ

講師紹介

中里 亮介

株式会社ヴァリューズ
ソリューション局 DX推進支援G

東京大学大学院卒。ヴァリューズのWEBログを活用したマーケティングリサーチから顧客保有の会員情報を活かしたデータ基盤構築まで、アナリストとエンジニアの両面から数多くのプロジェクトを牽引。 現在は生成AIによる業務変革を推進しており、AIインタビューサービス「NautsHub」の開発にも従事。「分析実務」「データ基盤構築」「最新AI技術活用」の側面でクライアントへの支援を行なっている。

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