「何かいいアイデアはないか?」「その根拠は?」と求められパソコンを開くものの、そもそも「何を調べればいいのか」という最初の一歩で思考が止まってしまう。そんな孤独な時間を過ごした経験はないでしょうか。
社内データや購買データなどデータや分析ツールが手元にあっても、それを扱うための「課題要因分析」や「どのデータをどのように見ればいいのか」のリテラシーが壁となり、結局、勘や経験に頼った意思決定に戻ってしまうケースは少なくない、という声をよくお伺いいたします。
本セミナーでは、そんな「リテラシーの壁」をAIによって無効化する新しい手法をご紹介します。AIに曖昧な悩みをぶつけるだけで24時間365日、あなたの隣にいるコンサルタントが、根拠ある提案の『骨子』を20分で作り上げる、そんな次世代の商品開発・営業提案のあり方をお伝えいたします。
★本セミナーで公開する実演例:
30~50代女性向けの商品を作りたい!でも『女性 ニーズ』というキーワードで検索しても何も見つからない。そんな絶望的な状況から、AIと消費者データを用いて潜在ニーズを掘り起こし、ヒットの兆しを言語化するのか?そのプロセスを画面共有で生実演します。
このような方におすすめです
- 「何を調べればいいか」という分析の起点で悩み、手が止まってしまう方
- データは手元にあるが、それをどう解釈して業務に活かすべきか迷っている方
- 営業提案や商品企画において、客観的な「根拠」を短時間で用意したい方
セミナー内容
- なぜ私たちは「検索窓」の前で立ち尽くしてしまうのか?
- 意思決定を阻む「3つの壁(課題に沿った情報の探索・情報の解釈・業務への接続)」の正体とは
- AIを活用した新しい商品開発の考え方とその実現方法
開催概要
| 開催日時 | 2026年2月20日(金)13:00~14:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
酒井 哲志

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局
マーケティングコンサルタント
東京工業大学大学院修了後、ヴァリューズに入社。
マーケティングコンサルタントとして、食品・製薬・日用品・メディアなど多岐にわたる業界の市場調査・戦略立案を支援。調査だけでなく、部署に入り込んだマーケティングの伴走支援の実行から得られた現場のインサイトとデータサイエンスの知見を融合させた、AI活用による「商品開発支援ソリューション」の企画・開発に携わっている。
現在は、実務者の課題をAIで解消する次世代ソリューションの企画・開発を担当し、人間とAIが併走する新しいマーケティング支援の形を追求している。

