※リサーチ会社、広告代理店、コンサルティング会社など、競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
「想起されないブランドは、コンバージョンレート(CVR)も低いという二重の苦しみが存在する」最新エビデンスが示す、広告現場の新たな視点と次世代の獲得戦略とは。
マーケティングの現場では、いまなお「ブランディングは認知施策、獲得はデジタル広告の役割」という分断が起きているケースが多く存在します。しかし、CPA(顧客獲得単価)を追い求めるだけの施策は、本当にブランドの成長に寄与しているのでしょうか。また、ブランドの成長と獲得は「別の話」としてしまって良いものなのでしょうか?
本セミナーでは、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)が2025年12月に新たにエビデンスとして認定した「ブランドの想起(思い出しやすさ)」と「Webサイトの獲得効率(CVR)」の間に存在する相関関係について、250万人規模の行動ログに基づいた最新の調査データをもとに解説します。
さらに今回は、EBMIの研究主幹であり、ベストセラー『戦略ごっこ』の著者としても知られる芹澤連氏が特別登壇。戦略的観点から「未顧客をどう動かすか」「ブランドが追うべき真の指標とは何か」を鋭く読み解きます。
※本ウェビナーは、「EBMI(日本エビデンスベーストマーケティング研究機構)」と、EBMIのデジタルアベイラビリティ研究分科会パートナー「株式会社ヴァリューズ」が共催でお送りします。
このような方におすすめです
- デジタル広告のCPA(顧客獲得単価)改善に限界を感じている方
- 「ブランディングの投資対効果(ROI)」を社内に説明したい方
- 「エビデンスベーストマーケティング」を実務に活かしたい方
- ブランドマネージャー、宣伝・販促部門、経営企画の方
セミナー内容
1. 250万人のログが語る「想起」と「獲得」の相関 ― 実証研究報告
- ブランドの想起率がWebサイト全体のCVRを底上げするメカニズム
(スピーカー:株式会社ヴァリューズ 齋藤 ロベルト 義晃)
2.【特別講演:ビデオメッセージ】戦略的示唆:ブランド成長の「不都合な真実」と「勝機」
- 今回の調査結果をどう解釈し、実践に活かすべきか
- 購買層だけでなく「非購買層・ノンユーザー」の頭の中にどう入り込むか
(スピーカー:EBMI 研究主幹 芹澤 連)
3. デジタルアベイラビリティを最大化する「文脈(CEP)」の捉え方と、CVR向上の方策
- カテゴリー内の「文脈」を占有し、ブランドを成長させるステップ
- 同程度の想起率において、一歩先んじてCVRを高めるステップ
(スピーカー:株式会社ヴァリューズ 齋藤 ロベルト 義晃)
開催概要
| 開催日時 | 2026年3月5日(木) 14:00~15:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※リサーチ会社、広告代理店、コンサルティング会社など、 競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 ※ご登録いただいたメールアドレス宛に、主催企業(EBMIおよび株式会社ヴァリューズ)から 関連サービスやイベント情報をご案内させていただく場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ、一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI) |
講師紹介
芹澤 連

日本エビデンスベーストマーケティング研究機構
研究主幹
株式会社コレクシア
執行役員
マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンターテインメント、インフラ、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『“未”顧客理解:なぜ「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?』『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』(日経BP)。日本マーケティング学会員。日経クロストレンドアドバイザリーボード。海外論文を読むのが日課。
齋藤 ロベルト 義晃

株式会社ヴァリューズ データプロモーション局 ゼネラルマネジャー
株式会社ヴァリューズクリエイターズ 執行役員
麻布高校、一橋大学(一條和生ゼミ)卒業。ネット証券会社黎明期にデジタルマーケティング立ち上げに携わり、約10年にわたってWEB戦略を推進。2014年の東証一部上場を経て、マーケティング部長、経営企画室長を務めたのち、2018年にヴァリューズに入社。データプロモーション事業の責任者として売上昨対比2倍を3年連続で実現。2019年2月より現職。EBMI「デジタルアベイラビリティ研究分科会」の研究パートナーとして、実証データに基づいたマーケティングの普及を推進。Xやnoteでの投稿、日経クロストレンド等への寄稿を通じ、最新のマーケティングエビデンスを発信している。
戦略ターゲット可視化に関するインタビュー記事
https://manamina.valuesccg.com/articles/2307

