これからの消費トレンドを牽引していくZ世代。デジタルネイティブで、SNSを駆使した情報発信・収集に長け、多様性を重視、社会問題への関心が高い…といったことが言われています。
このようなZ世代の価値観・特徴に、国や地域による差はあるのでしょうか?また、その特徴はこの数年でどのように変化しているのでしょうか?
本ウェビナーでは、巨大マーケットであるアメリカ・中国、今後大きな成長が期待される東南アジア3カ国(タイ・ベトナム・インドネシア)のZ世代を対象に2023年・2025年に実施した大規模アンケート調査をもとに、日本のZ世代と世界各国のZ世代を比較しながら、各国マーケットの若者の特徴を解説します。
価値観やライフスタイルの違いに留まらず、情報収集行動や消費実態、また日本のブランドに関するイメージなども解説していきます。グローバルマーケットへの進出をご検討されている方や、実際に各国マーケットでビジネス展開をされている方は、ぜひご参加ください。
【このような方にオススメ】
・海外展開事業の責任者及び担当者の方
・アメリカ・中国・東南アジア向けマーケティングのポイントを知りたい方
・訪日インバウンド対策を推進されている方
【セミナー内容】
6カ国のZ世代を対象にした調査結果(2023年度・2025年度)をもとに、以下を解説いたします。
1.Z世代のインターネット・SNSの利用実態
2.商品購買の特徴・重視点
3.日本ブランドへのイメージ
4.消費価値観
開催概要
| 開催日時 | 常時配信中 |
|---|---|
| 開催形式 | アーカイブ配信(録画配信) ※お申込み後、すぐに視聴用URLをメールにてお送りします。 ※インターネット環境があれば、いつでも・どこでもご視聴いただけます。 EventHubで配信いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご視聴はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
子安 亜紀子

株式会社ヴァリューズ 執行役員
ネットイヤーグループ株式会社、株式会社マクロミルを経て、2011年よりヴァリューズに参画。執行役員として、事業企画・マーケティング部門の統括を担当している。
2016年より、アンケートやSNSデータ等を活用した海外マーケットの調査を推進。
2020年8月、中国現地法人として百路志市场咨询(上海)有限公司を設立、董事長に就任。世界的な調査業界団体であるESOMARにて海外講演を行うなど、海外へのマーケティング情報発信にも力を入れている。

