2026年06月01日(月)
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ChatGPT/Geminiを活用して眠っている調査・インタビューデータを「組織の資産」に変える方法

※本セミナーは開発会社など支援会社の方のご参加をお断りすることがございます。
※2026年4月16日に開催したセミナーのアーカイブ配信です。

マーケティングリサーチや市場調査に積極的に取り組んで顧客理解を深めた上で施策を検討する。非常に重要なアプローチですが、一方で調査に力をいれている会社ほど下記のような状況も発生しているとよく伺います。

・年間を通じてインタビューや調査を実施しているが、プロジェクトごとに完結していて過去の調査ナレッジが蓄積されていかない。
・セルフリサーチやインタビューでとりあえずデータは集めたが、調査結果を会議に持ち寄っても解釈が人によって異なり議論がまとまらない。

調査に投資しているのに、その資産が「一度きり」で終わってしまっている。過去のインタビューや調査データは、本来であれば繰り返し参照・活用できる資産のはずです。

今の時点の課題感からデータを見直すことで、「すでに3年前のインタビューでヒントがありそう」「このセグメントについてはデータが薄い、だから再調査が必要」こういった判断が初めてできるようになり、次にどこへ調査投資すべきかも見えてきます。今期の調査の質と効率を同時に上げることにもつながるかもしれません。

この問題、実は生成AIとの組み合わせで解決の糸口が見えてきています。 ただし、「とりあえずAIに投げてみた」だけでは、意思決定に使えるアウトプットは出てきません。 インタビューデータをそのまま入力しても、返ってくるのは平坦な要約だけ、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

問題はAIの精度ではなく、「どう問いを設計するか」と「どうデータを渡すか」にあります。
本セミナーでは、事例をもとに生成AIをマーケティングリサーチに活用する際の考え方と具体的な手法をお伝えします。

プログラム内容

・なぜ今、過去のインタビュー資産に向き合うべきか
‐「新しい調査」の前にやるべき、資産の再定義
・「生成AIに投げるだけ」では意思決定に使えない理由
‐生成AIができること、できないことの境界線
・インタビュー資産を共通理解の土台に変える
‐事例を用いて生成AI活用の考え方のご紹介
・まとめ

このような方におすすめ

  • 事業会社のリサーチ・インサイト担当者、およびそのマネージャー層
  • 社内に調査データが蓄積されているが、活かしきれていないと感じている方
  • 生成AIをリサーチに活用したいが、自分で試してもうまくいかなかった方
  • 既存の調査予算をより戦略的に活用し、社内の合意形成を加速させたい方

開催概要

開催日時 常時配信中
開催形式 アーカイブ配信(録画配信)
※お申込み後、すぐに視聴用URLをメールにてお送りします。
※インターネット環境があれば、いつでも・どこでもご視聴いただけます。
EventHubで配信いたします。
受講料 無料
注意事項 ※競合他社様のご視聴はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
主催 株式会社ヴァリューズ

講師紹介

中里 亮介

株式会社ヴァリューズ
ソリューション局 DX推進支援G

東京大学大学院卒。ヴァリューズのWEBログを活用したマーケティングリサーチから顧客保有の会員情報を活かしたデータ基盤構築まで、アナリストとエンジニアの両面から数多くのプロジェクトを牽引。 現在は生成AIによる業務変革を推進しており、AIインタビューサービス「NautsHub」の開発にも従事。「分析実務」「データ基盤構築」「最新AI技術活用」の側面でクライアントへの支援を行なっている。

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