2026年06月23日(火)
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POSデータだけでは分からない「なぜ買った?」を解き明かす|レシートデータ×Web行動ログから導く、リアルな購買理由と消費者が自社商品を「買いたくなる瞬間(CEP)」発見の新手法

「POSデータはある。でも、なぜ買われたのか、誰に刺さっているのかがわからない……」
「アンケート調査をしても、建前の理由ばかりで、次の販促や商品企画に活かせる『本音』が見えてこない……」

自社の顧客の理解する際に、購入者のデータの活用は欠かせないかと思います。昨今では、AIを活用してPOSデータ利活用を推進されている企業様も多いのではないでしょうか。

一方で、次のような課題をよくお伺いします。

・購入・関心の背景が見えてこない
「何が、いつ、どこで売れたか」はわかるものの、顧客が「なぜそれを買ったのか」「どんな悩みや関心を持って辿り着いたのか」というユーザーの心理や文脈が抜け落ちてしまう。

・想定ターゲットに刺さっているかわからない
自社がペルソナとして想定しているターゲット層に、本当に商品・サービスが届いているのか、あるいは全く異なる層に買われているのかの実態が掴めない。

・次の訴求シーン(CEP)が広がらない
購入者がどのような「カテゴリー・エントリー・ポイント(CEP:商品やブランドを思い出すきっかけ・シーン)」を経て購入に至ったのかがわからないため、新しい利用シーンの提案や、他シーンへの横展開(認知拡大)の打ち手が見出せない。

本セミナーでは、こうした「購買データ(結果)」に「Web行動ログ(プロセス)」を掛け合わせることで、消費者の頭の中にある「購入の引き金(CEP:カテゴリー・エントリー・ポイント)」を科学的に特定するアプローチをご紹介します。

本セミナーをお聞きいただくことで、以下のノウハウが手に入ります:

・POSデータに「消費者の検索行動」を掛け合わせ、購入の本当のキッカケを見つけるステップ
・アンケートでは出てこない、ユーザー自身も気づいていない「リアルな購入インサイト」の捉え方
・自社商品の「新しい売り方・訴求シーン(CEP)」を広げるためのデータ分析の具体例

今回は、「グルテンフリー」をテーマに、具体的なアウトプットイメージを交えながら分析手法のご紹介をさせていただきます。

※食品・飲料業界の方はもちろん、日用品や耐久消費財など、消費者の「購入前の比較・検索行動」を捉えたいあらゆる業界のマーケターに応用いただける内容です。

このような方におすすめです

  • メーカー、小売、サービス業のブランドマネージャー・マーケティング担当者
  • ID-POSデータや購買データをもっとマーケティング施策(販促・商品企画)に活かしたい方
  • アンケート調査の結果に限界を感じており、消費者の「生のアクション」からインサイトを得たい方
  • 「CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)」の理論を、実際のデータを使ってどう実践すればいいか知りたい方

セミナー内容

  • 商品の購買データ分析を行うときによくある悩み
  • POSデータだけではみえない関心の背景、関心者の人となりの把握を行うポイント
  • グルテンフリー商品の購入・関心者の実データ分析とヴァリューズのご支援内容

開催概要

開催日時 2026年6月23日(火)14:00~15:00
開催形式 Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。
受講料 無料
注意事項 ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。
主催 株式会社ヴァリューズ

講師紹介

山下 凜

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局
マーケティングアドバイザー

東京外国語大学を卒業後、新卒でヴァリューズに入社。マーケティングコンサルタントとして事業会社のマーケティング、市場調査・消費者調査を支援。飲料業界・食品業界を中心に、幅広い業界、業種の方々のマーケティングを支援。

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