※2026年7月2日に開催したセミナーの録画配信となります。
東南アジアの2大成長市場として、並べて語られることの多いタイとベトナム。「SNSが大好き」「親日国でブランド志向」など、一見共通点が多く見える両国ですが、生活者が「何に価値を感じ、なぜお金を払うのか」の深層マインドは異なります。
本セミナーでは、両国の消費者を価値観で分類した最新の「クラスタ分析」をベースに、タイとベトナムの消費者が持つ独自の審美眼と堅実性のリアルを徹底比較。データから見えてきた両国の決定的な消費ギャップと、それぞれの国に合わせた正しいアプローチ手法を解説いたします。
また、本東南アジア編に続き、今後はアメリカ、インド、欧州(ドイツ、イギリス)、中国の価値観クラスタ分析セミナーも順次実施予定です。
このような方におすすめです
- タイ/ベトナム市場への進出や事業拡大を検討している方
- 海外事業の責任者/担当者の方
- 国別の解像度を上げたい方
セミナー内容
実データをもとに、以下の内容をご説明します。
1.タイとベトナム、2カ国の消費者が「お金を払う本当の理由」とは
同じSNS好き、同じ親日国でありながら、購買の意思決定プロセスは真逆?最新の価値観クラスタ分析から、片や「情緒・物語」を、片や「実利・安心」を求める両国の決定的なギャップを可視化します。
2.データから導く、2大市場のポテンシャルを最大化するアプローチ手法
自社商品はどちらの国にフィットするのか、あるいはどう見せ方を変えるべきなのか。表面的なブームに惑わされない、国別の「刺さる文脈」と具体的なマーケティング戦略のヒントを解説します。
開催概要
| 開催日時 | 2026年 7月14日(火)14:00~15:00 |
|---|---|
| 開催形式 | EventHubで配信いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
若山 修

株式会社ヴァリューズ
グローバルリサーチ推進グループ 顧問
インターナショナル・クリエイティブ・マーケティング社(現カンタージャパン)を経て、第一企画(現ADK)入社、マーケッターとして、クライアントの商品開発業務をサポート。クライアント企業の東アジア・東南アジアへの進出に伴う、現地でのマーケティングリサーチ及びブランディング支援。2000年にタイのバンコクに移住。Gallup Organizationのバンコク支社勤務を経て、2003年にshyu company limitedを設立、代表に就任。東南アジア各国でのブランドマーケティングを専門とし、消費者分析にとどまらず、製品・流通レベルの課題も加味した上で、次期課題を浮き彫りにしていく手法で多くのクライアントより好評を博している。
雨宮 裕

株式会社ヴァリューズ
グローバルリサーチ推進グループ リサーチプランナー
日本の高校を卒業後、タイの大学に正規留学。5年間をタイで過ごし、現地の文化やタイ語を習得する。帰国後は、国内BPO企業にてウェブ制作ディレクター、海外事業推進を経験。その後、タイ現地法人に赴任し、デジタルマーケティング領域を中心に幅広い業務に携わる。現在はヴァリューズにて、海外での経験と実践的な知見を活かし、クライアントへの最適なソリューション提案を担当している。

