2026年07月28日(火)
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【スタッフの現地肌感解説付き】話題性だけでは売れないアメリカ市場|最新調査と現地視点で読み解く、エシカル意識とコストパフォーマンスの新しいバランス

先日開催した「東南アジア編」に続き、今回は世界最大級の消費市場である「アメリカ」を、独自データをもとに読み解きます。

アメリカ市場は、世界の消費トレンドを牽引する一方で、消費者の価値観や購買判断はますます多層化しています。話題性やトレンドへの感度が高い一方で、価格に見合う価値や納得感、さらにはブランドの姿勢や社会的な意味合いも、購買判断に影響を与えています。

本セミナーでは、消費者の価値観に基づく最新の「クラスタ分析」をもとに、アメリカ消費者の購買行動を読み解きます。「自己表現としての消費」「合理的な価値判断」「エシカル意識」といった複数の視点から、米国市場をどのように捉えるべきか、またターゲット層への理解をどのように深めるべきかを、実データと現地視点を交えて解説します。

また、本アメリカ編に続き、今後はインド、欧州(ドイツ、イギリス)、中国を対象とした価値観クラスタ分析セミナーも順次開催予定です。

このような方におすすめです

  • アメリカ市場への新規進出、または既存事業の拡大を検討されている方
  • 海外事業・海外マーケティングの責任者/ご担当者の方
  • 現地消費者の価値観を踏まえたブランドメッセージや訴求軸を検討されている方
  • 米国市場における消費者インサイトを、データに基づいて把握したい方

セミナー内容

実データをもとに、以下の内容をご説明します。

  1. 米国消費者の購買行動を読み解く「2つの視点」

トレンドや新しい価値観を積極的に取り入れる一面と、価格・品質・納得感を冷静に見極める合理的な一面。データから見えてきた米国消費者の購買基準を、価値観クラスタの視点から紐解きます。

  1. 「消費=自己表現」の時代に、消費者の本音をどう捉えるか

サステナビリティ意識の高まりや、自分の価値観に合うブランドを支持する購買行動の実態を踏まえ、米国市場における最新の消費者インサイトと、ブランド・商品開発・コミュニケーション設計への活かし方を解説します。

※セミナーで解説するポイントは、一部予告無く変更する可能性がございます。

開催概要

開催日時 2026年 7月28日(火)14:00~15:00
開催形式 Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。
受講料 無料
注意事項 ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。
主催 株式会社ヴァリューズ

講師紹介

庄司 百合亜

株式会社ヴァリューズ
グローバルリサーチ推進グループ リサーチプランナー

学生時代に北米やヨーロッパで留学を経験し、アメリカ文化について研究。アメリカでの夏季インターンシップを経て、卒業後は日本のアパレルメーカーで海外営業や貿易実務に従事。その後、工学系メーカーに転職し、アメリカ現地法人の設立、現地雇用、資金調達、さらには0次から2次流通までの幅広いマーケティングに携わる。現在はヴァリューズにて、豊富な国際経験とメーカーとしての知見を活かし、クライアントに最適なソリューション提案や、海外パートナーとの折衝業務を担当。

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