先日開催した「東南アジア編」に続き、今回は世界最大級の消費市場である「アメリカ」を、独自データをもとに読み解きます。
アメリカ市場は、世界の消費トレンドを牽引する一方で、消費者の価値観や購買判断はますます多層化しています。話題性やトレンドへの感度が高い一方で、価格に見合う価値や納得感、さらにはブランドの姿勢や社会的な意味合いも、購買判断に影響を与えています。
本セミナーでは、消費者の価値観に基づく最新の「クラスタ分析」をもとに、アメリカ消費者の購買行動を読み解きます。「自己表現としての消費」「合理的な価値判断」「エシカル意識」といった複数の視点から、米国市場をどのように捉えるべきか、またターゲット層への理解をどのように深めるべきかを、実データと現地視点を交えて解説します。
また、本アメリカ編に続き、今後はインド、欧州(ドイツ、イギリス)、中国を対象とした価値観クラスタ分析セミナーも順次開催予定です。
このような方におすすめです
- アメリカ市場への新規進出、または既存事業の拡大を検討されている方
- 海外事業・海外マーケティングの責任者/ご担当者の方
- 現地消費者の価値観を踏まえたブランドメッセージや訴求軸を検討されている方
- 米国市場における消費者インサイトを、データに基づいて把握したい方
セミナー内容
実データをもとに、以下の内容をご説明します。
- 米国消費者の購買行動を読み解く「2つの視点」
トレンドや新しい価値観を積極的に取り入れる一面と、価格・品質・納得感を冷静に見極める合理的な一面。データから見えてきた米国消費者の購買基準を、価値観クラスタの視点から紐解きます。
- 「消費=自己表現」の時代に、消費者の本音をどう捉えるか
サステナビリティ意識の高まりや、自分の価値観に合うブランドを支持する購買行動の実態を踏まえ、米国市場における最新の消費者インサイトと、ブランド・商品開発・コミュニケーション設計への活かし方を解説します。
※セミナーで解説するポイントは、一部予告無く変更する可能性がございます。
開催概要
| 開催日時 | 2026年 7月28日(火)14:00~15:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
庄司 百合亜

株式会社ヴァリューズ
グローバルリサーチ推進グループ リサーチプランナー
学生時代に北米やヨーロッパで留学を経験し、アメリカ文化について研究。アメリカでの夏季インターンシップを経て、卒業後は日本のアパレルメーカーで海外営業や貿易実務に従事。その後、工学系メーカーに転職し、アメリカ現地法人の設立、現地雇用、資金調達、さらには0次から2次流通までの幅広いマーケティングに携わる。現在はヴァリューズにて、豊富な国際経験とメーカーとしての知見を活かし、クライアントに最適なソリューション提案や、海外パートナーとの折衝業務を担当。

