AIが「要約」を担う時代に、AIと共存するブランドをどう設計するか。
AIが検索の「答え」を提示する時代。
ユーザーは情報をただ「探す」だけでなく、生成AIや検索AI機能(AIによる概要・AIモード)に「尋ねる」存在へと変化し始めています。
Google検索が依然として主流である一方、生成AIの利用も着実に伸長し、ユーザーは両者を併用。ChatGPTに加えGeminiが急伸するなど、ユーザーの情報探索の選択肢は多様化しています。
さらに、2026年3月・5月に実施されたコアアップデートにより、Webサイトにおける「エンゲージメント」の重要性が一層高まりました。AIによる要約が当たり前となった今、従来のSEOアプローチだけではユーザーに選ばれ続けることが難しくなっています。
貴社のコンテンツやブランドは、AIに「尋ねる」ユーザーに正しく発見され、評価されているでしょうか。
本セミナーでは、国内最大級の行動ログデータを独自に分析。2026年上半期の動きや生成AI利用実態を紐解いた上で、AIが浸透し始めている時代において「AIと共存するブランド」を目指し、どのように施策を設計すべきか、具体事例(トピック・ハブ等)を交えて徹底解説します。
※セミナー後にアンケート回答いただいた方には、無料特典もございます。
このような方におすすめです
- マーケティングに携わっている方
- プロモーションに従事されている方
- SEO・コンテンツマーケティングに従事されている方
- SEOに取り組んでいるが、最新のAI動向に対応できていない方
- 今後のSEO、GEO(AI SEO、LLMO)を知りたい方
セミナー内容
■ セミナーでわかること
1. 2026年上半期振り返り&生成AI利用調査
・2026年3月・5月コアアップデートの傾向と分析(エンゲージメント重視への変化)
・検索面でのAI機能(AIによる概要・AIモード)浸透とユーザー行動の変化
2. データでみる生成AIの利用実態
・Google検索と生成AIの併用
・Gemini急伸などユーザーの選択肢多様化
3. 2026年下半期に向けたSEO・GEO戦略
・AIにおススメを尋ねるユーザー行動の増加
最新のAIモード関連のユーザー行動の傾向を調査
・AIにおススメされる状態をどう設計するか?
「証拠力」について
・ケーススタディ
①トピック・ハブに基づくトラフィック獲得事例
②ヒトの想起に比べて、AI推奨されやすいブランド
開催概要
| 開催日時 | 2026年8月18日(火)14:00~15:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
齋藤 ロベルト 義晃

株式会社ヴァリューズ データプロモーション局 ゼネラルマネジャー
株式会社ヴァリューズクリエイターズ 執行役員
麻布高校、一橋大学(一條和生ゼミ)卒業。ネット証券会社黎明期にデジタルマーケティング立ち上げに携わり、約10年にわたってWEB戦略を推進。2014年の東証一部上場を経て、マーケティング部長、経営企画室長を務めたのち、2018年にヴァリューズに入社。データプロモーション事業の責任者として売上昨対比2倍を3年連続で実現。2019年2月より現職。EBMI「デジタルアベイラビリティ研究分科会」の研究パートナーとして、実証データに基づいたマーケティングの普及を推進。Xやnoteでの投稿、日経クロストレンド等への寄稿を通じ、最新のマーケティングエビデンスを発信している。
戦略ターゲット可視化に関するインタビュー記事
https://manamina.valuesccg.com/articles/2307
八木 鞠菜

株式会社ヴァリューズ データプロモーション局
SEOコンサルタント
同志社大学政策学部を卒業後、保険会社に入社。法人営業を経験した後、2023年5月ヴァリューズに入社。現在はコンテンツマーケティングサービスのSEOコンサルタントとして、金融、化粧品メーカーなどのSEO支援を担当。ヴァリューズではコアアルゴリズムアップデートの分析と対策も推進している。

