生成AIの急速な普及により、提案書の作成スピードは大きく向上しました。
しかしその一方で、 「作成は速くなったのに、受注率は変わっていない」 「メンバーが各自のプロンプトで作るため、提案の質がむしろばらついてきた」 「AIが出してくるのは一般論で、結局レビューで直す量は減っていない」 という新たな課題に、多くの営業マネージャーの皆さまが直面しています。
原因は、AIの性能ではありません。AIは、貴社がなぜ勝ってきたのかを知らないからです。「良い提案とは何か」という基準が言語化されていない限り、AIは速く一般論を出力するだけの道具にとどまります。
本セミナーでは、提案が組織に蓄積される会社とされない会社を分ける「3つの分かれ目」を整理したうえで、AI時代に提案業務をどう設計し直すかを解説します。どの工程をAIに任せ、どこを人が持つべきか。そして、自社の提案基準を30分で言語化するための具体的な手順を、AIへの指示文つきでそのままお持ち帰りいただきます。
※セミナー後にアンケート回答いただいた方には、無料特典もございます
このような方におすすめです
- AIを導入したものの、提案の質や受注率に変化を感じられていない方
- 提案のレビューが自分に集中し、案件が増えるほど手が離せなくなっている方
- トップセールスのノウハウが個人に留まり、組織の資産になっていないと感じている方
セミナー内容
- 生成AIが提案の属人化を「加速させる」理由
- 提案が組織に残る会社と残らない会社を分ける3つの分かれ目
- AI時代の提案プロセス:どこをAIに任せ、どこを人が持つか
- 自社の提案基準を30分で言語化する手順
参加特典
- 提案属人化 セルフ診断シート
開催概要
| 開催日時 | 2026年8月26日(水)14:00~14:30 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
八木 琢磨

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局
アシスタントマネージャー
2023年に株式会社ヴァリューズに中途入社。営業AX推進チームに所属し、提案ナレッジシェアクラウドPitchcraftを主軸とした、営業力、提案力強化に向けたAI活用支援を担当。

