トップ営業と、それ以外のメンバー。その差は、なぜいつまでも埋まらないのでしょうか。組織変更、合併、異動、採用強化。営業組織に新しいメンバーが加わるたびに、こんな声が聞こえてきます。
「同じように教えているのに、育つ人と育たない人がはっきり分かれる」
「異動してきたメンバーが、半年たっても独り立ちできない」
「育ち方が、配属先の上司次第になっている」
「AIを配ったら、使いこなす人とそうでない人の差がかえって広がった」
差を生んでいるのは、個人の才能ではありません。トップ営業のやり方が組織に流れる“仕組み”がないことです。何ができれば一人前なのか。勝った提案や良い商談の実物は、どこにあるのか。誰が、どう育てるのか。それが人に依存したままでは、新しいメンバーが来るたびに、またゼロから教えることになります。
本セミナーでは、成果のばらつきと立ち上がりの遅さを生む原因をひも解き、Copilot・Geminiなど、いま手元にあるAIで解消する方法を解説します。トップ営業の「勝ち方」を言葉にして、全員の基準にする。勝った提案や商談を、そのまま学べる教材に変える。そして、営業企画が回し続けなくても、組織の中で自然に回る状態をつくる。明日から実践いただける内容です。
このような方におすすめです
- 組織変更・合併・異動・採用強化などで、新しい営業メンバーの受け入れを任されている方
- トップ営業のやり方を、一部の人だけのものにせず、組織全体に広げたい方
- 新人や異動者の育成が、配属先のマネージャー任せになっている方
- AIを導入したものの、営業組織の底上げにはつながっていないと感じている方
セミナー内容
- 成果のばらつきと立ち上がりの遅さは、どこから生まれるのか
- トップ営業の「勝ち方」をAIで言葉にし、全員の基準にする
- 勝った提案や商談を、AIで“そのまま学べる教材”に変える
- 誰が教えても同じ質で育つ、受け入れの型とAIの組み込み方
- 営業企画が回さなくても回る、組織の仕組みのつくり方
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月15日(木)13:00~13:30 |
|---|---|
| 開催形式 | EventHubで配信いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
八木 琢磨

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局
アシスタントマネージャー
2023年に株式会社ヴァリューズに中途入社。営業AX推進チームに所属し、提案ナレッジシェアクラウドPitchcraftを主軸とした、営業力、提案力強化に向けたAI活用支援を担当。

