住宅市場は、大きな変化の只中にあります。2026年6月に日銀が政策金利を引き上げ、10月のフラット35の金利は過去最高の3.83%に達しました。首都圏の新築マンションは2026年上半期の平均価格が初めて1億円を超え、住宅展示場の来場者数は前年を下回っています。大手ハウスメーカーが事業エリアを見直す動きも報じられています。
一方で、実際に家を買う生活者の側では何が起きているのでしょうか。
弊社が継続実施している住宅購入に関する調査を経年で比較すると、住宅の選び方も変わり始めていることが分かります。建売住宅の増加や予算感の変化も見られます。
金利上昇・価格高騰の局面における、生活者の住宅購入実態の変化と、情報収集・会社選びのトレンドの2テーマについて、本セミナーで解説いたします。
このような方におすすめです
- 不動産関連会社で、マーケティング、商品企画、宣伝をご担当されている方
- 金利上昇や価格高騰のなかで、住宅の選び方がどう変わったかを捉えたい方
- 住宅展示場・Webサイト・SNSなど、集客チャネルの見直しを検討されている方
- アンケートとWeb行動ログを掛け合わせた分析の進め方に関心のある方
セミナー内容
- 2026年の住宅市場概況 ― 金利・価格・集客環境の変化
- 定点調査から見る購入実態の変化 ― 注文住宅から建売住宅へ
- 「最初の1社」で決まるハウスメーカー選び ― 認知から契約までの流れ
- Web行動ログによる検証
- 番外編:話者が中古戸建てを買ってみてわかったこと ― 調査データと実体験の答え合わせ
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月21日(水)14:00~14:45 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
近藤 佳大

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局
マーケティングコンサルタント
ヴァリューズでは、マーケティングコンサルタントとして、食品メーカー・小売・自動車・通信・ハウスインフラなど様々な大手企業のマーケティング支援に従事。

