※本セミナーは開発会社など支援会社の方のご参加をお断りすることがございます。
Copilot や Gemini などの生成AIツールを社内に広く展開し、日常の業務で使っている方は多いと思います。ただ、使われているのは、文章の要約やメールの下書き、アイデア出しといった、どの会社にも共通する作業が中心のようです。
一方で、社内には自社なりの業務の流れがあります。例えば、基幹システムからデータを書き出してExcelで突き合わせ、決まった体裁に整え、レポートとして配る。こうした工程は、今も担当者の手で動いています。
自社の事情が絡む業務にはAIは使えないのではないか、と感じている方も少なくありません。
この工程をAIに任せるやり方は、ひとつではありません。たとえば月次レポートなら、
– 手順書とレポートの型を渡して、Copilot に毎月同じ品質で書かせる
– データの突き合わせから体裁の整形まで、決まった処理をまとめてAIに実行させる
– 売上データとつなぎ、月が替わるとレポートと次の打ち手の案が自動で届くようにする
と段階があり、後の段階ほど「AIエージェント」と呼ばれる形に近づき、事業の影響度も高まります。
どの段階にも共通するのは、担当者が普段どんな順番で作業し、どこで何を確認しているのかを分解して、AIに渡す型や手順を先に用意することです。ツールの選定よりも、この準備に時間がかかります。そして段階が上がるほど、準備にはデータの整備や社内システムとの接続が加わり、事業部門だけでは手が回らなくなっていきます。
本セミナーでは、手元の Copilot・ChatGPT で始めた事例から、業務の流れにAIを組み込んだ事例までを段階ごとにご紹介します。あわせて、各段階でどこまでを社内で進め、どこから外部の手を借りるかを考える材料をお持ち帰りいただきます。
【このセミナーでご紹介すること】
- 生成AIで業務効率化するときのポイント
- Copilot・Gemini から AIエージェントまでの3段階
型を渡して使う/手順ごと任せる/業務の流れに組み込む。段階ごとの支援事例 - 業務分解と準備を誰がやるか。段階ごとに、社内で進められる範囲と外部に頼む範囲
【このような方におすすめ】
- Copilot や Gemini は社内に浸透したものの、自社なりの業務の流れにはまだ使えていない方
- AIエージェントの導入を検討していて、自社のどの業務から任せられるかを見極めたい方
- 社内で進める範囲と外部に頼む範囲を切り分ける材料がほしい方
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月22日(木)13:00〜13:30 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催 | 株式会社ヴァリューズ |
講師紹介
中里 亮介

株式会社ヴァリューズ
ソリューション局 DX推進支援G
東京大学大学院卒。ヴァリューズのWEBログを活用したマーケティングリサーチから顧客保有の会員情報を活かしたデータ基盤構築まで、アナリストとエンジニアの両面から数多くのプロジェクトを牽引。 現在は生成AIによる業務変革を推進しており、AIインタビューサービス「NautsHub」の開発にも従事。「分析実務」「データ基盤構築」「最新AI技術活用」の側面でクライアントへの支援を行なっている。

