2026年11月16日(月)
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【日本ペットフード様事例】DX推進の専任部署がなくてもデータ活用は現場に根づく!「分析のための分析」から脱却するためのヴァリューズの伴走支援事例ご紹介

データ活用を現場に根づかせたい。
データに基づいてマーケティングを深め、売上につなげたい。
そう考えて取り組み始めても、どこまでデータを整えれば活用に踏み出してよいのか、その見極めが難しく、歩みが止まってしまうことは少なくありません。日々動き続けるデータに「完成」の日は来ないからこそ、どこで割り切るかが、続けられるかどうかを分けます。

日本ペットフード様のデータ活用も、DX推進の専任部署がない中、手元のデータ整備という小さな取り組みから始まりました。そこから6年、「プロジェクト化しない」継続的な取り組みとして少しずつ輪を広げ、今ではPOSデータを統合したダッシュボードが営業現場の商談に、販売店データと組み合わせた自社サイトの「販売店検索」が消費者のもとに届く形で活かされています。

その過程で大切にしてきたのが、まさにこの見極めでした。すべてを整えてから使うのではなく、実用に足る形でまず回し始める。その判断を一つずつ積み重ねてきました。

本セミナーでは、本取組を推進された日本ペットフード 津々樂様と、伴走支援を担当したヴァリューズ担当者による対談形式で、6年間の判断と工夫を率直にお話しします。
データでマーケティングをさらに前に進めたいとお考えの皆さまに、自社で次の一歩を踏み出すためのヒントをお届けします。

当日お話しすること

  • データ活用に取り組む前の課題(POSデータの属人化、部署をまたいだ共有の難しさ)
  • セルイン(卸への配荷)データとPOSデータの整備から始めた経緯と、プロジェクト化せずに進めた理由
  • 「分析のための分析」に陥らないために、ビジネスの軸に立ち返ってきた伴走のあり方
  • 販売店検索への展開やAI活用の下地づくりなど、想定を超えて広がった活用

このような方におすすめです

  • データ活用を現場に根づかせたいが、どこから手をつけるべきか迷っている方
  • データに基づいてマーケティングを深め、売上につなげていきたい方
  • POSデータなどの活用を、一部の担当者から部署を越えて広げていきたい方
  • 大がかりなシステム投資の前に、まず手元のデータから成果につなげたい方

開催概要

開催日時 2026年11月16日(月)15:00~16:00
開催形式 Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。
受講料 無料
注意事項 ※同業他社様のご参加はご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。
※講師は、断りなく変更になる場合がございます。
主催 株式会社ヴァリューズ

講師紹介

津々樂 仁美 氏

日本ペットフード株式会社
マーケティング部 部長

入社後、6年間の営業を経て、商品開発部門である開発企画部にて、「コンボ」ブランドの担当と同時に「ビューティープロ」、「コンボ ピュア」ブランドの立ち上げを行う。現在はマーケティング部にて部長として、各ブランドのマーケティング、データ業務、EC運営等の責任者を務める。

和田 尚樹

株式会社ヴァリューズ 
DXソリューション局 シニアマネジャー

2009年京都大学大学院情報学研究科修士課程早期修了、2013年同博士後期課程単位認定退学。同年ヴァリューズに新卒1期生として入社し、新規営業を経て、現在はデータ分析組織のマネジャーを務める。消費財メーカーや製薬企業、観光団体など幅広い業種で、データの整備から現場での活用・定着までを伴走支援している。日本ペットフード様には約6年にわたり伴走し、2025年には日本マーケティング協会主催のセミナーで同社とともに登壇。観光庁の地域周遊・長期滞在促進のための専門家派遣事業 登録専門家。

小幡 のぞみ

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局
マネジャー/マーケティングコンサルタント/プランナー

新卒でヴァリューズに入社し、マーケティングコンサルタントとして製薬・食品・日用品・不動産など幅広い業種の企業を支援。模索段階にある取組でもデータ分析の設計から施策への落とし込み、社内での定着までを一貫して伴走する支援を強みとする。ヴァリューズ主催の大規模カンファレンス「VALUES MARKETING DIVE」をはじめ、社内外のカンファレンスで担当クライアント企業とともに数多く登壇。本セミナーでは聞き手として、日本ペットフード様の取り組みを深掘りする。

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