近年、資産運用を行う人が増えました。
消費者の検索も、年間の「証券」に関する検索を行う人はVALUESの調べによると約1600万人にも上り、 WEB行動からも多くの関心が集まっていることが分かります。
背景には2024年から始まった「新NISA」といった少額投資非課税制度の存在もありそうです。
上記の背景の中で、証券に関心を持つ消費者もこのような興味が生まれます。
「消費者が実際に証券に関心をおくきっかけは何か?」
「どのような情報収集を行い、検索のプロセスを辿って、申し込みまで至っているのか?」
そこで今回は、証券会社の口座を実際に開設した消費者の検索行動を調査。
実際に直近半年間で証券会社の口座を申し込んだ消費者の申し込み90日前〜90日後のWEB上の検索行動を追いながら、口座申し込みまでの背景を分析・推察してみましょう!
本資料の内容
「資産や生活出費の見直し」に際し多く検索されている「厚生年金」というワード。
この「厚生年金」を検索した時に上位に上がるのが銀行のコラム記事。
どのような内容が見られているのか、閲覧ページランキングでを検証してみると、多くが「シミュレーションや出費内訳の提示といった実用的な資産見直しのコンテンツ」を通じて認知を促しているのがわかります。


続いて、口座申込後の消費者のWEB行動。
より具体的な私生活周辺の資産の見直しが行われている状況をキーワード分布で見てみます。
口座開設をきっかけに、消費者自身の将来設計や資金計画をより具体的に意識し始めているのがわかります。
キーとなるのは「住民税」「年金」「年末調整」というワード。
このキーワードをヒントとし、「開設→入金→運用」といった流れを自然に導いたり、更なる情報提供により、口座開設後のエンゲージメントを促進することが重要となってきます。


【無料ダウンロードはこちら】|証券会社の申し込み完了前後のWEB行動についての自主調査
資料のダウンロードURLを、ご入力いただいたメールアドレスに送付させていただきます。
ご登録頂いた方にはVALUESからサービスのお知らせやご案内をさせて頂く場合がございます。

