GA活用で店舗集客に直結、検索キーワード分析による新たなMEO手法を実践

CASE STUDY

店舗型ビジネスにおいて注目を高める「MEO対策」をテーマにしたパネルディスカッションが、MarkeZine Day 2019 Autumnにて開催されました。「カメラのキタムラ」と、マーケティング戦略パートナーであるヴァリューズが、事例を軸に「スモールスタート」「可視化は手段」など、MEO施策のコツを紹介しました。

 

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https://manamina.valuesccg.com/articles/595

デジタル推進部 デジタルマーケティング リーダー

上田 寛人 氏

一橋大学法科大学院を卒業後、制作会社を経て、 リクルートマーケティングパートナーズで、カーセンサーの集客を担当。在職中、UXENT株式会社を共同創業し、CMOを担当。2017年にCCCグループ入り。 2018年12月よりキタムラのデジタル推進室にCRM責任者として出向。2019年4月よりデジタルマーケティング のリーダー。コンテンツマーケティングとCRM基盤構築、各領域のデジタルマーケティングを実行推進する。

どこからはじめる?MEO対策

マーケティング戦略におけるGMB(Googleマイビジネス)やGA(Googleアナリティクス)のデータ活用は業種を問わず広がりつつあります。一方で、自社の事業にマッチした活用法が見つからず、手探り状態のまま進めているという声もしばしば耳にします。

そんな中、店舗型ビジネスのマーケティングにおいて、MEO対策に力を入れる企業が増えています。MEO対策はGoogleマップ上のローカル検索順位を高めるマーケティング手法で、SEO対策と並ぶ重要な戦略として注目を集めています。「近くの〇〇を探す」という検索パターンが日常化し、ユーザーの位置情報に基づく"ローカル検索"の利用者が急増したことで、注目されるようになりました。

MEO対策は今や避けては通れないテーマですが、その有効性は分かっていても、何から始めたらいいのか分からないと頭を抱えるマーケターの方も多いのではないでしょうか。

2019年9月12日に開催された「MarkeZine Day 2019 Autumn」では、実際にそれらの課題に直面し、対策を施したカメラのキタムラの事例を主としたパネルディスカッションが行われました。タイトルは『カメラのキタムラが実践した店舗集客に直結するGA活用と、検索キーワード分析による新たなMEO手法とは』。スピーカーは株式会社キタムラ デジタル推進部 デジタルマーケティング リーダーの上田寛人(うえだ・ひろと)さんと、株式会社ヴァリューズの和田尚樹(わだ・なおき)、モデレーターは同じく株式会社ヴァリューズの岩村大輝(いわむら・だいき)です。本稿ではそのレポートをお届けします。

カメラのキタムラのGA活用の取り組み

株式会社キタムラは、全国に750店舗を展開する「カメラのキタムラ」や「スタジオマリオ」の運営を主軸とする店舗型ビジネス企業。デジタルマーケティングにおいても、店舗集客が重視されているといいます。

「自社の取り組みとして、これまでにもCV経路分析は実施してきました。しかし、豊富な商品カテゴリがある中で、それぞれの競合データ分析まではできていなかった。それが分かれば、あらゆるマーケティング戦略が立てられるのではないか、と考えていました」と上田さんは当時を振り返ります。

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